ワルン・バビ・グリン・サリ・デウィ

Warung Babi Guling Sari Dewi

閉店・移転、情報の修正などの報告

ヌサ・ドゥアにもあった!ホテル・スタッフもとりこになる絶品のバビ・グリンです。

アパ・カバール、バリ島ナビです!バリ島ならではのグルメの中でも、ダントツの知名度を誇るのが、「バビ・グリン」。小豚のお腹にギッシリとスパイスを詰め込み、時間をかけてゆっくりと火にあぶったジューシーなお肉はそれはもう絶品!ヒンドゥー教の供物として神様に捧げられるため、ハレの日の料理として登場する料理でもあり、またバリの人々が「好物はバビ・グリン!」と言うくらいにあちらこちらで食べることができるローカル・フードの王道とも言える存在です。そんな「バビ・グリン」ですが、お祭り、ローカル・ワルン以外では、なかなか食べることのできない料理で、レストランではほとんどがオーダー制になっています。「バビ・グリンは食べてみたいけど、ローカル・ワルンが心配…」という方にオススメなのが、今日ご紹介する「ワルン・バビ・グリン サリ・デウィ」です!

ヌサドゥアのリゾート・エリアの中にありますよ~!

サリ・デウィはリゾート地ヌサドゥアの中心部からもすぐのロケーションにあり、バリ島バビ・グリン番付には外すことのできない人気店。お店の前には昼前から路上駐車の車がズラーッと並ぶほどの人気ぶりです。
ヌサドゥア・エリアといえば、バリ島随一のリゾート・エリアとして名を馳せる5星ホテルが集まるエリア。食事はホテル・ダイニングが多数を占める中で、「せっかくバリにきたんだから、ローカル・フードも食べてみたい!」というヌサドゥア滞在の旅行者の方にはもちろんのこと、わざわざ遠方から足を延ばしてやってくる方も大勢いるんですよ!

ヌサドゥアのホテルマンにも愛されています

バリの人々は、まだまだ味に保守的な人が大半で、「やっぱりバリ料理が一番!」と思っている人が多いのですが、ヌサドゥアで働くローカルのホテルマンにも大人気で、外回りに出かける人がいると、代表してみんなの分をお持ち帰りにしてもらうのがお決まりのようで、「サリ・デウィ」に行くと、ホテルの制服を着た人が食事をしていたり、大きなビニール袋にバビ・グリンを詰めて持ち帰る人もよく見かけます。ナビも初めてこの「サリ・デウィ」の存在を知ったのもヌサドゥア・エリアで働く友人の口コミでした。「ヌサドゥアにす~っごくおいしいバビ・グリンがあるの。週に1~2回はそこのバビ・グリンを買いに行くのに、食べたい人の希望を取って、代表者が買いに行くの。みんなその日は大喜びなんだよ~」という話を聞いて、いてもたってもいられなくなり、食べに行ったことを覚えています。それ以来、仕事や用事でヌサドゥアに行く時には「帰りはドビエルに行こ~っと♪」ついつい思っちゃうんですよね。

そうそう、「ドビエル」とはここのお父さんの名前。お店の名前は「ワルン・バビ・グリン サリ・デウィ」というのですが、みんな「パッ・ドビエル」とお父さんの名前で呼んでいます。

店内の様子

そんな「ワルン・バビ・グリン サリ・デウィ」店内は、屋根付きのテラス席と室内席、それにお店の奥にもテーブル席があります。

ではオーダーしてみましょう!

まずは、食事のオーダーから。こちら「ワルン・バビ・グリン サリ・デウィ」には2つのメニューがあります。「チャンプル」(3万ルピア)はごはんの上におかずが盛られたもの。そして「ピサー」(4万ルピア)はごはんとは別のお皿におかずが盛られたもの。どちらを選んでも、料金にはスープと飲み物(ソフト・ドリンク)の料金が含まれています。
ナビがごはんを待つ間も、おかずのショーケースの前にはどんどんお持ち帰り用のバビ・グリンを買いに来た人が増えていき、モクモクとごはんを包んでいきます。周りのテーブルを見てみると、西洋人在住者が1人に、ガイドさんと一緒にやって来た旅行者のグループ、それに日本人っぽいグループにローカルのお客さんと、いろいろな人がいます。ウブドの某バビ・グリンの有名店に行ってもそうなのですが、いろいろな国からのお客さんが集まる中、ダントツして多いのが中華系の旅行者。バビ・グリンがとてもお口に合うようで、いつも大勢の台湾人旅行者を見かけますが、こちらも同じく賑やかに中国語が飛び交っています。
お待ちかねのバビ・グリンがやって来ました~!ナビが頼んだのは「チャンプル」(3万ルピア)の方。こんなにたくさんおかずがのっていますよ~。そしてセットでついてくるスープも熱々で、スパイシーな香りが漂って来ます。
「ワルン・バビ・グリン サリ・デウィ」のバビ・グリンは、他のバビ・グリンのお店で食べるものと比べて一つ一つのスパイスの味がきちんと存在感を出し、爽やかさが感じられる調味料の配合になっているので、爽やかなスパイシーさがあります。スープには骨付き肉からじっくりと旨味が出て、ピリッとくる辛さに汗が吹き出しそうになるけど、病みつきになる刺激的な味。今日もおいしくいただきました~!

バビ・グリン1品しかないワルンだからこそ、こだわりの感じられる絶品の味を楽しめる「ワルン・バビ・グリン サリ・デウィ」、是非皆さんも味わってみてください。以上バリ島ナビでした、サンパイ・ジュンパ~!
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記事登録日:2011-07-26

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バビ・グリン

Babi Guling

img 3万ルピア

上記の記事は取材時点の情報を元に作成しています。スポット(お店)の都合や現地事情により、現在とは記事の内容が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

スポット登録日:2009-12-15

スポット更新日:2011-07-26

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